どちらも本格的な木工を楽しめるツールですが、安全設計や組み立ての難易度、加工できる内容に違いがあります。
【PLAYmake】
安全性と使いやすさに配慮した設計が特徴です。
糸のこは皮膚に触れても切れにくい仕組みを採用し、穴あけ用のドリルにも安全性に配慮した専用設計を採用しています。
また、パーツを組み替えるだけで4つの機能を簡単に切り替えられるため、木工が初めてのお子さまや初心者の方にもおすすめです。
もちろん、大人の方にも本格的な木工をお楽しみいただけます。
【UNIMAT1 Basic(4in1)】
PLAYmakeと同じく、糸のこ・旋盤・ドリル・サンダーの4機能を搭載しています。
より硬い木材の加工に対応しているほか、旋盤ではコレット加工や正面加工など、より幅広い木工作業を楽しめます。
機能の切り替えには本格的な組み立てが必要で、重厚感のあるデザインも特徴です。
【UNIMAT1 Classic(6in1)】
Basicの4機能に加え、溝や段差、くぼみを削る縦型・横型のフライス加工や、旋盤によるアルミ・錫などの軟金属加工にも対応しています。
さらに幅広い加工技術を使って、作品づくりに挑戦したい方におすすめです。
※UNIMAT1の糸鋸にも皮膚が切れにくい安全設計が採用されていますが、ドリルや旋盤、フライスなどの工具の取り扱いには安全面への十分な配慮が必要です。