年配の方にも安心のPLAYmake木工体験

年配の方にも安心のPLAYmake木工体験

手を動かす楽しさを、もう一度

先日、一般社団法人ものづくり共創協会の本庄さん主催で、
シニアコミュニティにてPLAYmakeの木工ワークショップが開催されました。

参加されたのは、

「昔から手づくりが好き」
「なにか新しい趣味を探したい」

そんな思いを持った方々。

ゆっくりと自分のペースで進めたり、
「ここはどうしようかな?」と相談しながら作ったり──
会場全体があたたかい雰囲気に包まれ、
自然と笑顔がこぼれる時間になりました。

作品紹介:小さな“家”から広がる世界

今回ご紹介するのはこちらの作品。

木のフェンスや小さなはしご、
花々が飾られた庭、
光が差し込む小窓──。

どのパーツも丁寧に加工されていて、“つくる人の世界観”がそのまま形になったような作品です。

まるで物語の中にある家を再現したかのような完成度。

細部までこだわった、温かみのある作品でした。

年配の方にも安心して使える木工ツール

PLAYmakeは一般的な高速回転の電動工具とは異なり、細かい振動で木材を削る構造になっています。

そのため、皮膚のような柔らかいものに触れても一緒に振動するため切れにくい、という特徴があります。

(医療現場で使われる“ギプスカッター”と同じ仕組み。)

もちろん注意は必要ですが、
木工が初めての方や久しぶりの方でも、安心して挑戦しやすい木工体験になっています。

「手を動かす」「集中する」「完成させる」というプロセスは、年齢に関係なく、どなたにとっても心地よい時間になります。

PLAYmakeが広げる“新しい趣味”の可能性

今回のワークショップに参加された方のように、

「もう一度なにか作ってみたい」
「昔好きだったことを思い出した」

そんな気持ちで始める方が増えています。

木材を触り、形ができていく過程は、
子どもにとっても、大人にとっても、
“純粋なものづくりの喜び”を感じられる瞬間。

PLAYmakeが、年齢を問わず「つくる時間」を楽しむきっかけになれば嬉しいです!

PLAYmakeの詳細をみる
https://playmake-jp.com/

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